グレーゾーン

下を向く男性

「白黒はっきりつけようじゃないか!!」といった言葉に使われている、「白と黒」という単語。この白と黒というのは、物事の善悪を表す際に使われる言葉でもあります。白黒はっきりつけようじゃないか!というのは、どちらが正しくて、どちらが悪いかをハッキリさせる!といった意味合いでよく使われています。では、どちらも正しくて、どちらが悪いかが判断つかない・・・。そのような曖昧なことに対しては、白と黒を織り交ぜることによって出来上がる色、灰色、「グレー」という言葉が使われています。一般的には、「グレーゾーン」なんて言葉でよく使われています。我が国日本には、法律に違反していると言えば違反しているし、違反していないといえば違反していない。そんなサービス業や企業って、数多く存在していますしね。そして、このグレーゾーンという言葉は、消費者金融でも使われている言葉。法律に罰せられない、ラインギリギリの金利を私達にのしかける際に使われており、これを「グレーゾーン金利」と呼んでいます。しかし、このグレーゾーンこそが、消費者にとって払い過ぎてしまった利息。まさに「過払い金」のことを示しているんです。でも、ここで1つの疑問が。消費者金融は「法律に罰せられない金利」なのに、何故グレーゾーン金利とされる過払い金を請求出来るのか。詳しい仕組みを、次のページでご紹介したいと思います。